2015年3月30日月曜日

<しまなみ海道レモン狩りの旅>  by くま

なんとか また檸檬を分けていただけるということで、
出かけてきましたー。
お土産に先日 いのししのおじちゃんに分けてもらった
イノシシのロース肉と、照美さんクッキーを持って、いざ出発!

朝早かったため、海はちょっとどんより気味。

幼馴染のちーちゃんは「出荷するんだけど・・・」と言いながら、
久しぶりの収穫に腕がなるくまに付き合ってくれました。
途中出逢ったご近所さんが「無農薬じゃけん、安心してとっていきー」
と声をかけてくださいました。
空気感は くまの園に似たものがあるのです。

心配していたビックも吠えることなく、大歓迎。

ビック 日向ぼっこ中


















収穫ばさみの使い方を照美さんに伝えていると、
「教えてるー。信じられない…」とちーちゃんに言われました。
柑橘農家に育った我々は普通ですけど、基本 収穫は2度切りですからねー。



 
高枝切ばさみでのみ友人写真参加

高いところの檸檬の残りが多いため、ちーちゃんは高枝切ばさみを持って参戦。檸檬狩りの間中、ブログの更新が遅いことの指摘が続きました…。

明るい太陽の日差しと黄色い檸檬、元気になれるなーといつも思うのです。
お昼はちょっと大山祇神社まで足を延ばしましたー。

山桜満開です

















その後、キラキラ輝く海を見ながら帰宅。
途中、檸檬酒の材料を買いました。

今週は天気が悪い日が多いということで、くまは畑作業。
照美さんは檸檬酒作製。
本当はくまがもどって作り始める予定でしたが、戻ったらもう
お酒と氷砂糖を入れるだけになっていましたー。
1か月後が楽しみです!
 



くまの園に宿泊の方、疲れた後のれもん酒をお楽しみに!!

明日は朝早く 照美さんが帰られる予定です。
ありがとうございました!


※ くまの園 ゲストブック更新しました~!!
  是非 クリックしてご覧くださいませ

<照美さんとともに>  by くま

今日はとてもいい天気。桜がどんどん膨らんでいきます。

くまは外で畑作業&たまりにたまった中作業実施。

照美さんはなかで綿繰り実施です。

どんどん ふわふわ綿が出来上がってきまーす。


<桜がふくらみはじめましたー>  by くま

杏の花が咲き、桜のつぼみも膨らみはじめましたー。

杏は花盛り
 

桜はもう少しです



















4月中旬の里芋の植え替えに向け、ここの谷中 畑作業で大忙しです。
来週は雨予報が多いなー。

                       (2015.03.29)








<クッキーさん参上>   by くま

いつもおいいしい手作りクッキーを送ってくださる照美さんが、
数年ぶりにくまの園にいらっしゃいました。

思えば、今は大きくなった愛犬ちぃが石鎚からここに来たときに、
くまの園に来られたのです。
まぁまぁ、ちぃは記憶があるのかないのか、猟犬とは思えない
ゆったりとした散歩を楽しみ…。

いつもお届けしているクッキーを焼いているご本人が来られたということで、
持参してくださったクッキーとともに御挨拶行脚。


   今回は久しぶりのしいたけクッキーです

イノシシのおじちゃんは「クッキーさん」と早速呼んで話しかけられていました。

着いた途端に 本日手伝いに来ていた谷の一番若い友達に引きずられ、
照美さんも疲れたことでしょう。。。
外の草取りをしていると、休憩にと缶ジュースの差し入れを頂き、
わいわい言いながら草取りを行いました。

さぁ 明日も綿くり作業を行います。

                        (2015.03.28)

<イチゴの草取り>   by くま

いのししのおじちゃん家と共同栽培のイチゴの草取りdayです。

暖かな一日で、外に座ってお弁当を食べ、鶯の鳴き声を聞きながらの作業。
草取りと言ったら鎌だ!と持参して草を取っていると、
イチゴは浅く根をはるので、鎌を使う場合は背の部分を使用せよ、とのこと。
そうでないと、イチゴの根を切ってしまうそうな。。。

イチゴの草取りを終えると、マイエンザぼかしをまきます。
おじちゃんの承諾を得て、一番奥の日が当たらない一列にぼかしをまくことにしました。

ぼかしをまくとイチゴが甘くなるよー、というと
「ほっぺが落ちたら大変じゃ」とおじちゃん返してきました(笑)

                              (2015.03.25)

<運び屋kuma>   by くま

最近イノシシが捕まってないなーと思ったら、
久しぶりに50㎏近くのイノシシが捕まり、おじちゃんたちが
解体していました。今日は4人でのにぎやか解体です。
ロース肉のおすそ分けを頂きました。
食べた感想を報告するという名目で…。

数日前に夜中に裏の竹林から、いのししの足音が聞こえたということで、
「よっし、罠をしかけるぞぉおお!」と、
餌となる 糠をもって罠の前に設置完了!

罠までの道

   最近は いのししのほうが賢いらしい・・・

あとは おじちゃんが罠をしかけてくれます。

薬の運び屋ならず、“糠の運び屋kuma”。

今年も被害が少ないといいなぁ。
                    (2015.03.26)



<ジャガイモ植えました>    by くま

お彼岸までが目安と言いながら、遅れてしまったジャガイモの植え付け。
イベントも終わってなんとか植え付けにこぎつけました。

まだ植えてない遅組メンバー3件。
大慌てで作業を進めます。

今年も「きたあかり」の品種を選択。
一列目は通常の肥料「有機189、
2列目は柄杓いっぱいのマイエンザぼかしを入れ、
三列目は半々、4列目はぼかしの量を少なくしました。


 


さてさて、どうなるか…。

いのししのおじちゃん家はすでにジャガイモの芽が出そうです。。。

                                 (2015.03.24)



<春になると…> by くま

朝夕は まだ肌寒さが残りますが、日中は暖かくなりました。
日も長くなり、外作業の時間も増えました。

フキノトウや土筆も旬を過ぎ、草むらの中にスミレも咲いております。

卵とじにして食べましたー。
 




















この草むらの中っていうのがねー。もう 草の伸びが早いこと早いこと。
ぐんと暖かくなって 草も何もかもぐんぐん成長しております。

                                (2015.03.15)

<トマトハウス見学>   by くま

いつもお世話になっている土井さんと待ち合わせて、
瀬戸大橋を渡って香川のトマトハウス見学に行ってきました。

まぁ ハウスの規模の違いにまずびっくりですが…。

土井さんの御親戚は 早くにマイエンザをとりいれて栽培を始めたお宅で、
まずはできるとこからということで、いろいろな話をうかがってきました。


   トマトかあさんは とても気さくな方でした

今回は持参したデジカメが調子が悪く、土井さんに写真データを送っていただきました。

ありがとうございました!
                               (2015/02/25)




これがハウスだぁ!!
 




<檸檬をとりにしまなみ海道へ>  by くま

黄砂のためか もやがかかり今日の海は青くない。。。


    残念ながら 海が今いち・・・

今回は友達が檸檬をすでにもいでくれており、それを取りに行ってきました。
前回同様、ラブのビックは元気に出迎えてくれました~!


いつもめんこい ビックくん














デジカメを忘れたため、今回は友達が写真を写してデータを送ってくれました。

そして ブログアップしたのは1か月後。。。

いつものように反省しきりのくまであった。
 
                           (2015.02.24)



<給湯器つながりました!> by くま

J親分のご厚意により、
くまの園 事務所に給湯器が付きました!
そして、ようやくガスやさんも来てくれて、めでたくお湯が出るようになりました!

冬場の寒さで めっきり入浴率が下がるくまを
“汚ばば ならず 汚じじ、汚くま”はまずいと、
ドネーションしてくださいました。


今は暖かくなりましたが、これで冬場の洗い物もばっちりです。

ありがとうございました。
                (2015.03.26)

<くま怒涛の1ヶ月ブログ/カンボジアに行ってきましたー!>

またまたブログアップをためてしまい、
タイムリーでないkuma1ヶ月のブログアップさせていただきます。

よっし 今度こそためないぞー!おーっ!
「絶対だな」といっているみんなの顔が思い浮かぶくまであった…。


<カンボジアに行ってきました!>

くまの園里芋を持って、カンボジアに行ってきました。

みんなで実習ファームに里芋を植えましたが、さてさて大きくなるか。。。

前回のカンボジアでもそうでしたが、日本のものは使い勝手
がいいなぁとしみじみ感じたのは、一輪車です。

カンボジアにも一輪車があるのかもしれませんが、DACCにあるのは2輪車のみ。
これが重くて、狭い道にひょいひょい入っていけません。
しかも DACCからセダナ間には中央分離帯があり、いい気になって荷物を
載せすぎると後悔する羽目に。

これが2輪車です・・・。
















くまの園に帰って長靴をはき、一輪車を使うと本当にほっとしましたー。

                                     (2015.02.23)


2015年3月26日木曜日

<女性限定『まなびの時間』合宿【3日目】>byオラ

福山くまの園で開催の合宿『まなびの時間』いよいよ最終日です。

まずは、カンボジアで始まったココDACCプロジェクトのビデオをみながら、ココナッツオイルや、ココナッツクリームができるまでの話を聞きました。

できたてホヤホヤのオイルを湯せんして、ビンに詰め替えました。


 その後は、ココナッツオイルを使った料理です。
バターを手作りし、蜂蜜とオイルを混ぜて、パンに塗りトーストしていただきました。


ココナッツの香り、蜂蜜の香り
パンのかけらを口にいれるとその香りが、口いっぱいにひろがりました。

ココナッツの実を命がけで採ること。
ココナッツを削っている、英男さんとウィンさんの姿。
蜜蝋を探して、あちこち奔走しているKABA子さんの姿。
1滴1滴と少ししかとれないオイル。

ブログでの写真の映像が、脳裏にめぐり、この一口の香りにどれだけの人がかかわっているのだろうか。
計り知れない人のおかげによってこの一口をいただいている。

そう思うと、あまりのありがたさに、涙が出てきました。

サラダを一口食べると、ご近所さんからの大根、にんじん、ブロッコリー、
畑を耕すくまさんの姿、草取り、水やり
何をいただくにしても、大変な労力、人の手、
そして植物や動物の命をいただいていること。

それをいただくに値する自分であるのか・・・

当たり前のように毎日食べていることが、
本当は大変なことであること。

いつもいつもこのような気持ちになれることはないにしても、
そういった気持ちを忘れてはいけないと思いました。



2015年3月24日火曜日

<女性限定『まなびの時間』合宿【2日目】> byオラ

くまの園での『まなびの時間』プログラム2日目は、お寺での奉仕実践です。

朝早く、車に乗り込み、お隣岡山県倉敷市に向かいました。
奉仕実践は、倉敷市の受法寺様のご厚意で、お寺にて作務をさせていただくことができました。

到着後にまずはお上人さまより、
『奉仕』とはというお説法をいただきました。
お上人様からのお説法
仕えるだけが奉仕ではなく、自らが奉ることができてはじめて奉仕となるということ。
自ら決めて動くということが奉仕だといういことです。奉仕とは自立したものだとおっしゃいました。
今回のまなびの時間プログラムでは、テーマが『協働・奉仕を学ぶ その実践と内観』です。ぴったりのお言葉でした。
またその後は、お経を上げていただきました。
朝早く凛としたお寺本堂の中でお説法をいただき、またお経を唱和させていただき、
身も心も引き締まりました。

その後は作務です。
きれいにすることだけが目的ではなく、そのプロセスが大事。
そこで自分を内観することのアドバイスをいただいておりましたので、みなさん静かにご自身で選ばれた場所で、黙々と掃除をされておられました。


雑巾を堅く絞っては拭き、絞っては拭きを黙々と繰り返していると、まるで瞑想をしているようでした。

 お寺ということがあるからかもしれませんが、
ひと拭きひと拭きを丁寧にやればやるほど、まるで清められているかのように感じました。
お昼ごはんは奉仕ごはんです。
心をかけた食事を短時間でつくれるように工夫された、味噌汁、お結びをいただきました。
しっかり働いたあとのおむすびとお味噌汁のおいしいこと。
昼食後は、やり残した場所を済ませて終了しました。

一人ひとりが精一杯掃除したあとは、本当にすがすがしくまた美しく
心地よい疲れとともに帰宅の途につきました。

くまの園に戻って少しの休憩のあとは、すぐに
Tシャツを活かしたこどものスカート作りです。

ミシンは家庭科の授業以来という参加者も、全員がミシンにもトライしました。
女性ならでは、レースやビーズにボンボンと、とてもかわいらしいスカートに変身しました。


くまの園には、このたび新しいミシンが入りました。
今後、この場所でミシンをつかった手仕事もやっていきたいと思います。

今後手仕事のワークショップも企画したいと妄想は広がります。
手仕事の得意な方、どうぞいつでもミシンがありますので、
縫い物奉仕にいらしてくださいませ。
大歓迎いたします!!

さて、夜はくまの園のサトイモを使ったカレーをいただきました。
こぶや、しょうがでお出汁をとったカレーは、揚げたサトイモと良く合い、
絶品でした。

料理ひとつにしても、食材ひとつにも心をかけてつくること。
『いただく食べ物にふさわしい自分であるか』
そう考えると、『いただきます』の言葉にも自然と合わす手にも心が入ったようにおもいます。

意識すると、しないではすべてのことが違ってくることはあたり前なのですが、
こうも違うものかと、驚きでもありました。


<女性限定『まなびの時間』合宿【初日】> byオラ

くまの園で、女性限定のプログラム『まなびの時間』を開催しました。

テーマは『協働・奉仕を学ぶ 実践と内観』です。
福山の拠点、くまの園では、学んだことをすぐに実践できる場があります。

この場を活かしたワークをやりたいと常々考えておりますが、
今回は、カンボジアに滞在中の亜弥迦さんが講師を引き受けてくださり、女性限定の『まなびの時間』合宿を実現することができました。
主催のマヨさんからひとこと
人数は6名と少人数ながらも北海道、九州、石川、広島から『本気で学び働きます』という熱意を持った参加者が全国各地から集まり、2泊3日の短い期間ではありましたが、中身の濃い、充実した時間となりました。

協働というと、和気藹々とみんなで働くというイメージをもっていましたが、
一人ひとりが精一杯働き、それぞれの個性が活かされる形で、一人ひとりはぞれぞれが自立しているというような、言葉にするとむずかしいのですが、
もっと真摯でなイメージに変わりました。

亜弥迦さんからのお話
働くことを目的にするのではなく、働くそのプロセスが大事で、
働く中でしっかりと『自分を観る』という課題をいただきました。

初日は翌日自分たちがお寺の奉仕で使う、『ぞうきん』の手縫いと、『はたき』作りでした。

現在では100円ショップで雑巾が簡単に買える時代で、チクチクと手縫いする機会も減りました。
夜、たったひとり3枚の雑巾を縫うにも思った以上に時間もかかり、老眼で針に糸を通すのも一苦労。

しかし一昔の時代は、それが当たり前。
どこの家庭でも、台所では火をおこすことろから、縫い物や繕い物は毎晩だったのですね。

千人針ではひと針に、どれほどの祈りがこめられていたことでしょう。
また、亡き母が古いタオルシーツから作った雑巾をたくさん作っていたこと、
見えないと愚痴をこぼすこともなく、80歳になってもチクチク縫っていた事を思い出しました。

静かに手縫いする時間のはずが、ワイワイおしゃべりの方向に脱線してしまったりしながらも、なんとか縫い終わりました。

はたき作りは、さらしを裂いて、先々週山から切り出した竹にきりで穴を開けたところに取り付けて作りました。
はたきは叩いてほこりを落とすのではなく、払うということを聞いて、なんだか神事のようにも思われました。

古い時代がすべて良く、そこに戻すというのではなく、現代の物や、情報も必要なことはとりいれながら、より良いものを作り上げていくこと、
そうして空いた時間を、どう使わせていただくのかが大切だとのお話を受けました。

先月ミャンマーのリトリートに参加して、日本の昔に戻ったような中での奉仕体験をさせていただいたこともあり、いろんな思いが浮上しました。

ぞうきんと、はたきを作る過程だけでも、いろんなことを考えさせられる体験となり初日が終わりました。

2015年3月9日月曜日

<福山ハートワークデー> byオラ

1月にビニールハウス作りDayには参加できなかった、
ビニールハウス作り主力メンバーが揃い、
本日はやっと骨組みの着手となりました。

マヨご主人のJさんとオラ主人のとしちゃん、
それに賀川ご夫妻も来られて、GHSメンバーいれて総勢7名となりました。

ビニールハウス、できているのはまだ骨となる太い枠のみです。
今回は裏山の竹を切り出して、小さな骨組みを作る計画を立てておりました。

しかーし・・・
朝ご近所さんがこられて、『竹はやめたほうがいい』とのご助言をいただきました。
竹の節がビニールを破りやすく、かなり磨くなどしていないといけないそうです。
また、竹は曲げても自然に戻ろうとするので、それもビニールにはよくないのだそうです。
竹が使えないとなると、どうしようか・・ということになりましたが、
「うちにパイプを取りにきたらええ。あげるで~!」
との、ありがたい申し出。

少々古いけれどまだまだ使えるスチールパイプを数本いただけることになりました。

ちなみに、このおじちゃんは、ご近所さんですが、山で猪の猟をされており、
くまさんブログには『いのししのおじちゃん』でよく登場します。
いのししの被害防止に貢献されておられ、猟犬の(1匹はほとんどくまさんの犬になっているような愛犬『ちい』)飼い主さんでもあり、個人タクシーの運転手さんでもあります。
また奥さんには毎日のように、くまさんがお惣菜をいただくなどして、日ごろから大変お世話になっているご近所さんです。

男性陣は工程を変更してスチールパイプをいただきにあがり、パイプを切断したり曲げたりして、さっそく仕事に取り掛かりました。


女性陣は、再来週に予定している協働と奉仕をテーマにした女性限定のプログラム、まなびの時間のなかで『はたき作り』をするための、細い竹を切り出しにいきました。

このプログラムへの申し込みはまだ間に合います。
ピンときた方はどうぞご参加くださいませ!!
竹林に埋もれています!
どんなはたきになるか!!
最近では家庭に『はたき』を見ることが少なくなってきました。
障子の桟などもなくなり、ほこりを叩いて落とすということはしなくなっていますよね。
『ほうき』や『はたき』はエコで、日本家屋の掃除には適しています。
ミャンマーで『日本』をとても意識して以来、『大和魂』というような意識の面だけでなく、こういった日本で置き去りにされている文化の大切さをあらためてみなおしています。
古きよきものの『優れもの』を見直す時が来ているように思われます。

また今日は、切干大根作りをしました。まずは、小川で大根を洗って泥を落とします。

昔話では『おじいさんは山にしばかりに。おばあさんは川で洗濯を。』というフレーズがありますが、ほんとに少し前まではこのように川の水を利用したエコ生活は、当たり前のようにしていたんですよね~!

洗ったあとは皮や硬い部分をむいてスライスしたり切ったりして、ざるにあげて天日で干します。
聖護院大根がそのまま食べても甘くておいしい!!
切りながらもシャキシャキとつまみ食いしてしまいました!



田舎ではこういった生活の知恵仕事が自然にできますが、スーパーで買うことに慣れている者にとっては、とても新鮮です。
このような昔では当たり前のような体験は、今では普通にはできません。
福山に来るとこのようなことが、いつでも何かしら体験することができます。

また楽しみなのは、畑から野菜を収穫して新鮮野菜を使ったお昼ご飯作りです。
大根葉に似た『かき菜』は初めて食べました。甘くて絶品でしたよ~!

里芋、大根、人参など野菜をふんだんに使って、具沢山のお味噌汁、里芋の煮物、
おひたし、ごはん、サラダが完成しました。

今日は天気にも恵まれ、ポカポカ陽気。
ベランダに座り込んで、女性3名は藍の種の収穫に勤しみました。
藍の種は、今年植えるには十分収穫できましたので、お茶にして飲んでみる予定です。
またその皮をとって煎る作業は手間はかかりますが、どんなお茶になるのか楽しみです!
藍の種はゴマよりも小さくてかわいいですよ!
最近パソコンでの仕事が多かったので、
チマチマとゴマ粒のような藍の種をとることも、
青空の気持ちのよいお日様の下でやると、とても心地よい仕事でした。

さてさて、今回は何とか骨組みが完成しましたので、いよいよ次はビニール張りとなります。
ビニールハウスになるのはまだまだ・・・

次回のワークデーは4月5日(日)の予定です。
参加できる方はどうぞお越しください。

ビニールハウス作りだけでなく、いろんな仕事が待っていますよ!
どうぞやったことのない体験をしに来てください。

そうそう、離れの事務所はお湯が出ず、冬は冷たい思いをしておりましたが、今回Jさんからご寄付いただき、自ら取り付けもしていただき、離れに湯沸かし器がつきました~~!!